№989 倉渕野菜

倉渕村は群馬県西部にあった群馬郡の村です。
2006年に高崎市に編入されたため、今は高崎市倉渕町。

高崎市とはいえ、飛び地になっていて、高崎市街地からの距離は25㎞もあるということ。高崎の町中を出て~榛名山の中腹を通り~北軽井沢に向かって進んでいくと倉渕。長野県の軽井沢町と境を接していて、高原地帯の避暑地のような所のようです。
もちろん冬は寒さが厳しいそうです。

水良し、空気良し…豊かな自然に恵まれている所のようです。道路の縁石にサルが座っていたりする光景も珍しくないそうです。

特産物は、みょうが、トマト、ホウレンソウ(冬)、なめこ、しいたけ、米(はんでえ米)、お酒。名物は、トマトカレー。
野菜は平地でとれたものと違っておいしさが格別です。


妹の義妹(妹の亡くなった夫の妹)のさっちゃんが倉渕に嫁いでいて、先日倉渕野菜をどっさり届けてくれました。

🍅ブランドの倉渕トマト
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家でとれたみょうが
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インゲン
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夏野菜をいっぱい頂きました。
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さっちゃんは埼玉の実家(美里町)で一人暮らしをしている88歳のお母さんの面倒を見るために倉渕~美里まで2時間かけてやってきます。
病院通いや墓掃除、家の周りの片づけなどなど。休みの日朝早くにやって来て…てきぱき働き、夕方さっと帰っていきます。
ときたまお母さんを連れて帰り、1週間後にまた家に送り届けているそうです。(ご苦労様。)

親戚にまで野菜を届けてくれて・・・申し訳ないことです。
ありがとうございました。


倉渕名物のトマトカレーを作ってみました。
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茗荷は酢漬け、インゲンは胡麻和えにしていただきました。
おいしかったです。

夏野菜で暑い夏が乗り切れそうです。



・・・・・・・・・・・・・

実は私は倉渕に行ったことがありません。
倉渕についての知識は伝聞です。

~大学生の時、ひと夏赤城山の銀行の寮でアルバイトをしたことがあります~
その時、一緒にバイトをした土屋さんという女の子が倉淵村の出身でした。
当時は「倉」ではなく「倉」という漢字でした。

1か月の間に倉淵についていろいろな話を土屋さんから聞いていたので、何となくイメージできていました。
山や川や橋、土屋さんの家族のことなど・・・。
~46年も前の遠い昔のことですが~
















































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